英語は発音か、単語か
英語は発音か、単語か、なんて議論をよくしたり
しませんでしたか?どういうことかというと、
英語ができるというのは、あの流暢な発音あってのこと、
つまり帰国子女のようにしゃべれないと、英語が
できるとは言わないっていうのが一方の意見。
中学生の時にあのネイティブにもせまるような
帰国子女の発音には本当にあこがれたものでした。
彼ら彼女らはまさに本場の英語に触れてきた人ですから、
その発音は当然ながら非常にきれいなものでした。
もちろん中には十分に向こうでの生活を送る前に
帰国してしまい、単なる巻き舌になってしまっている人も
いましたが、でもやはり帰国子女の発音というのは
一目も二目もおかれたものでした。
しかし、一方で、英語ができるというのは、発音よりは
やはり単語をどれだけ知っているかどうか、という意見も
あります。どんなにきれいに発音できたとしても、
英単語を知らなければ、これは英語がしゃべれないのと
同じということです。確かにそういう考え方もできると
思います。
文法ももちろん重要なのですが、単語を知っていれば、
まわりくどいことを言わなくてもいいわけです。
よく中学生で学ぶ英単語を知っていれば、日常会話には
困らないなんていう話も聞きます。確かにそれほど
困らないのでしょうけど、やはり多くの単語を知っていると、
それだけ会話の幅も広くなりますから、知っておくことに
越したことはないのです。
さらに単語を知らないと、やはり向こうの人もそれほど
英語をしゃべれない人だと思って、手加減してしまう
という可能性もありますしね。
単語力をつける - livedoor Blog 共通テーマ
イギリス英語の発音は訛りが重要?
フランス語の発音って独特
韓国語の発音はアクセントが重要?!
lrの発音を克服せよ!
ドイツ語の発音は簡単?
英語を発音記号に変換してくれるサイト
英語の発音が無料でうまくなる方法
英語の発音は辞書を引くのが正解か?
これで英語の発音は理解科目となる



